2026-07-22から1日間の記事一覧
CustomFModel版の役割を見極め、UE版・FModel・Cloudの不一致を切り分ける。 JsonAsAssetは、FModelで保存したプロパティ情報をUnreal Engineプロジェクトへ取り込むためのプラグインだ。2026年6月28日のCustomFModel版はUGC Material Data向けの特殊ビルド…
KSPのMOD管理を最新版へ揃え、空一覧・固まり・依存関係エラーを安全に直す。 Kerbal Space ProgramのMODを手作業で入れ続けると、依存MOD、競合、対応バージョンの確認が一気にしんどくなる。CKAN v1.36.4は2026年5月12日公開。空のMOD一覧で起動後に固まる…
重要な安全更新を先に済ませ、接続・映像・操作の詰まりを順番に切り分ける。 Moonlightのホスト側として使うSunshineは、2026年5月16日公開のv2026.516.143833が現行の重要版だ。認証まわりの安全修正が含まれるため、古い版のまま外部ネットワークから触っ…
作品ページが残っても、検索・推薦・決済から外れれば販売はほぼ止まる。 成人向けゲームを削除せず、検索や一覧から見えなくする「deindex」。一見すると掲載は続いているが、新しい客が作品へ到達できず、実質的な販売停止に近づく。Steam・itch.io・決済…
待機室へ並んだ人が不利になる不具合は痛い。ただし、対象6商品は公式受注生産がある。 『ドラゴンクエスト』×エイトザタラソの再販は、仮想待合室の不具合と即完売で再び炎上した。だが、2026年7月22日から受注生産が始まるため、転売品を急いで買う必要は…
今回は復旧した。しかし、クラウドと購入履歴を一つのアカウントへ集約する危険は消えていない。 不正アクセスを受けたMicrosoftアカウントが永久停止され、Xboxの購入済みゲームやOneDriveの25年分データへ触れなくなった――。最終的には復旧したが、「バズ…
開発中止の発表ではない。ただし、約2か月の情報空白後に3か月延期された事実は重い。 約9,896万円を集めた『真・女神転生 THE BOARD GAME』が、2026年8月予定から11月発送へ再延期された。現物サンプルは見えているが、支援者が知りたいのは「いま製造のど…
裁判所が否定したのは主に「今すぐ開発費を請求できる契約か」。未完成問題が消えたわけではない。 クラウドファンディングで1,102万円超を集めながら完成しなかった『スチームパイロッツ』。長く続いた裁判が結審したが、「どちらが完全に正しかった」とい…
返金が確定したわけではない。争点は、関税還付と販売価格を法的に結びつけられるかだ。 任天堂が関税の払い戻しを受けても、Nintendo Switch 2などを買った消費者へ返す義務はない――。この主張だけを見ると強烈だが、裁判で争われているのは「値上げ分=関…
転売と断定する材料はない。ただし、ランダム景品の扱い方は不信を招いた。 吉野家×『ドラゴンクエストウォーク』の景品を従業員が“仕分け”しているように見える動画が拡散した。おいらも最初は「これは何をしているんだ?」となったが、公式説明と映像から…
オーバーレイを読む土台なので、上のメニューより先に基盤を確認する nx-ovlloaderは、Tesla MenuやUltrahandなどのovlを読み込む基盤だ。v2.0.2は安定運用の中心になっており、上位メニューだけ更新しても基盤が古ければ開かない。おいらは“土台から順に”確…
オーバーレイ本体だけでは項目は揃わず、基盤・版・Build IDの一致が必要 EdiZon Overlayは、対応するオーバーレイ環境からゲーム別設定を確認するフロントエンドだ。v1.0.15を入れても、nx-ovlloaderやメニュー、対象版が噛み合わなければ何も出ない。おい…
“全部blocked”を確認する検査ツールであり、安全を保証する魔法ではない Switch 90DNS Testerは、任天堂関連ドメインへの名前解決がブロックされているかを検査するHomebrewだ。v1.1.0では最新libnx対応と表示修正が入った。結果の意味を読み違えると危ない…
便利な一括更新ほど、更新対象と戻し方を理解してから使う AIO-Switch-Updaterは、Switch上から複数コンポーネントの取得・更新を補助するHomebrewだ。2.23.3は確認できる現行版だが、最近のHATS構成には含まれていない。理由を断定せず、手動更新と使い分け…
本物のNintendo Accountを作る機能ではなく、ローカル状態を管理する道具 Linkalhoは、Switch本体内のローカルユーザーへオフライン連携状態を設定・解除するHomebrewだ。v2.0.2は新しいlibnxで再構築されている。便利だけど、BAN解除や本物のアカウント認証…
エンジン本体だけでは遊べず、正規所有データと正しい配置が必要 TheXTechは、互換ゲームエンジンとして複数環境へ展開されている。v1.3.7.3-1は2026年6月公開の修正版だ。Switch版では実行ファイルだけを置いて終わりではなく、正規に所有する必要データと…
MODそのものを配る道具ではなく、手元の構成を整理する管理パッケージ Alchemistは、UltrahandからMODの整理や変換を扱うためのパッケージだ。1.0.6を使う前に、対象ゲームの正規所有と原本バックアップが大前提になる。おいらは“原本・作業用・戻し用”の三…
オーバーレイから設定やパッケージを扱えるが、基盤との版合わせが重要 Ultrahand Overlayは、ゲームを終了せずに設定やパッケージ操作を呼び出せるHomebrewだ。v2.5.3は機能強化が進んでいる一方、nx-ovlloaderとの組み合わせ確認が欠かせない。おいらは更…
キャプチャーボードなしで映像を送れるが、対応範囲と接続方式が重要 SysDVR 6.0は、Switchの録画機能を利用して映像と音声をPCへ転送するHomebrewだ。手軽だけど、すべてのゲームが無条件で映るわけではない。おいらはまず標準対応タイトルでTCP Bridgeを試…
PCの処理能力を使い、Switchを軽快なストリーミング端末にする Moonlight-Switchは、PC側で動かしたゲーム映像をSwitchへ飛ばすHomebrewだ。v1.5.0では現在の環境へ合わせた更新が続いている。おいらが先に言うと、画質よりも安定したLANとSunshine側の設定…


